アフィリエイトで稼ぐための複数サイト構成図

アフィリエイトで稼ぐためには複数サイトの運営が不可欠との見解を様々ななページで述べてはきましたが、単純に複数サイトを運営すると云っても、どのような構成図にしたらよいのかアフィリエイト初心者の方には分からなかったと思います。

それも、そのはずで、複数サイトの構成図は大袈裟に言えば秘伝の秘の中枢部分だからです。アフィリエイトに関する書籍でも、そのような構成図を紹介しているものはありませんし、無料、有料を問わず情報商材でも私はみたことがありません。ましてやSEO対策業者が、そのテクニックを公開することはありませんので、かなり画期的!?なものだと思います。本当は有料にしたり、メルマガ登録や、無料レポート化しようかと、思いましたが、せっかく当サイトに訪問してくれた、あなたのために公開します!


アフィリエイトで稼ぐためには、SEO対策を施しながら特定のキーワードで検索エンジンに上位表示させ、アフィリエイトで稼ぐことになります。

しかし、ヤフーなではアフィリエイトサイトは排除される傾向にあります。この矛盾することを行わなければ稼ぐことができないのです。

現在、ヤフーなどはアフィリエイトサイトを検索エンジンの上位から排除させているかのような動き方をしています、特に「無料のブログ+アフィリエイト」は最悪の組み合わせといってよいでしょう。

■ ヤフー対策と無料のブログ+アフィリエイト

グーグルアドセンス狙いで「無料のブログ+アフィリエイト」で複数のサイトを構築してきたものにとっては暗黒の時代に突入したといってよいでしょう。それもそのはずで、グーグルは情報検索エンジンとしてブログだろうとなんだろうと同ジャンルの被リンクを最重視しているため、ブログだからといった理由で検索エンジンの上位表示をさせないといったことは、さすがにしません。

しかし、ヤフーはビジネス検索エンジンのため、ヤフーカテゴリー登録されているビジネスサイトを上位表示させる傾向を強めています。ビジネスサイトでなくてもヤフーカテゴリー登録されていれば、充分上位表示は可能ですが、基本はヤフーカテゴリー登録されているビジネスサイトなのです。

グーグルアドセンス狙いの「無料のブログ+アフィリエイト」量産サイト群は、ヤフーとは真逆の思想ということになります。まず、ヤフーで稼ぐことはこれからますます難しくなるでしょう。

前置きが長くなりましたが、アフィリエイト初心者が最短で稼ぐための複数サイト運営の構成図は下記のようなものになります。

この構成図はアフィリエイトで稼ぐための、SEO対策とはどういったものかを分かりやすく図解にしてみました。私自身も数々のアフィリエイトサイトを見てきましたが、図解で解説しているサイトはなかったので、少しは参考になるのでは?!。

アフィリエイトで複数サイトの構成案

この図を見て、な~んだと思われた方は既に毎月10万円を稼いでいることでしょう。
この図を見て「???」といった方は当サイトの各ページを隅々まで、もう一度読んでみてください。
この図を見て「なるほど!!」と思った方は毎月10万円を稼ぐことが可能になるでしょう。

それほどの図と自画自賛しておきます・・・

これまで300万以上のSEO業者への支払いと8年間のサイト運営のノウハウをこのサイトに散りばめておりますが、この図はさらにその思想を詰め込んだものです。

■ SEO対策で検索エンジン上位表示させるためのポイント

ポイントは下記のようになります。

(1)複数サイトの運営
(2)アフィリエイトサイトと検索エンジン上位表示狙いサイトを分離
(3)相互リンクをしない
(4)被リンクのみで構成
(5)ブログサイトの運営
(6)クラスCのIP分散

■ 各ポイントの解説

(1)の複数サイトの運営について

アフィリエイトで稼ぐためという理由と、SEO対策上、検索エンジンの上位表示に有効な基本的なテクニックです。

(2)のアフィリエイトサイトと検索エンジン上位表示狙いサイトを分離

現在、グーグルアドセンスに代表されるアフィリエイトサイトはヤフーでは上位表示されづらい傾向があります。そのため、あえて上位表示させるサイトにはアドセンスを貼らないのです。アドセンスを貼らないばかりか、アフィリエイトサイトを別に用意します。このことにより、上位表示されたサイトからアフィリエイトサイトにアクセスを流して、そこで稼ぐのです。

(3)相互リンクをしない

検索エンジンに上位表示させるためには、相互リンクが重要と、当サイトでも色々なページで述べてはいますが、それは1つのサイトしかない場合です。本当に稼ぐためには相互リンクはせずに一方的な被リンクだけを受けるサイトをつくることが上位表示させるためには必要です。

しかし、上記構成図でも、相互リンクサイトというものがあります。
このサイトは云わば相互リンク集サイトです。他では一切相互リンクを行っていませんが、それではパワー不足のための外部からパワーを受けるサイトが必要です。そのため上位表示させるサイト群のキーワードよりも、より広範なジャンルでの相互リンク集サイトを作成するのです。

相互リンクサイトを構築するには、yomi searchなどのCGIを使用する以外にも、Xoops、Movable type、等で作成が可能です。ホームページ初心者の場合、htmlやCGIは少し難しいかもしれませんが、その場合、ブログでも何でもよいでしょう。ともかく外部パワーを集めて、自群サイトにパワーを送る相互リンク集サイトが重要な位置づけになります。

(4)被リンクのみで構成

相互リンクが重要と聞いて、やたら自分のサイト同士で相互リンクする人がいますが、サイト群全てが平均化するため、検索エンジンの上位表示が、かえって難しくなることがあります。そのため、自分が運営するサイト群の中においても被リンクを一方的にうけるようにする必要があります。図の矢印は、その基本的な被リンク方向になります。

(5)ブログサイトの運営

無料ブログはあまりオススメしませんが、絶対にダメというわけではありません。できる限り、Xoops、Movable typeで、独自ドメイン+有料レンタルサーバーが望ましいでしょう。金銭的にどうしても出せないという場合には、Seasaaなどでブログを開設しましょう。

このブログサイトが自群のサイトの中では最初のパワー供給サイトになります。相互リンク集サイトを別で用意するのが技術的にも金銭的にもできない場合、このブログサイトで相互リンクをおこなっても良いでしょう。

ブログサイトでは、サイト群に共通するキーワードやジャンルに即した記事を毎週、毎月投稿していきます。そのことにより、被リンクをサイトに行うのです。

矢印は図が混乱ぎみになってしまったので、一部しか記載していませんが、基本的にピンク色の8番~13番のサイトすべてにリンクを貼ります。

(6)クラスCのIP分散

クラスCのIP分散についてはこちらを参照ください。

今回の構成図は月間検索数10,000回前後のキーワードを狙ったサンプルです。この場合、全てのサイトにおいて、アクセス数合計は1日1,000人と仮定しています。

基本13サイトで1,000人訪問者を集めることができれば、1日最低5人~10人の購入者、またはサービス希望者がでてくると思います。アフィリエイト報酬が2,000円くらいであれば1日10,000円~20,000円は稼げることになります。

13サイトを作成することは大変ですが、きちんとやれば、しっかり稼げるようになります。

尚、20,000回、30,000回といった多くの検索回数があるキーワードでは、その下部構造2倍、3倍にする必要があります。

どうですか?
ちょっと大変と思いましたか?
大変ですよね。でも、ここまでやれば、毎月10万円は稼げます。
やるか、やらないかは、あなた次第です。

是非、感想もお聞かせください。
もっと、詳しくしりたい!とか、そんなことは知っている!などなんでも結構です。

皆さんの感想お聞かせいただければサイト運営の励みになりますので、是非お願いします。
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