失敗しやすいキーワードとは

キーワード選びは重要なものですが、稼げるキーワードを探してばかりいると失敗しやすくなります。稼げるキーワードはおおよそ判明しています。しかしアフィリエイト初心者が選ばなければならないのは、稼げるビッグキーワードではありません。稼ぎやすいキーワードなのです。その稼げるキーワードと稼ぎやすいキーワードの違いとは?


■ 稼げるキーワード
(1) グーグルアドセンスの報酬単価が高いキーワード
(2) 成果報酬単価の高いキーワード
(3) 該当キーワードでの月間検索数の多いもの
例:
自動車保険
ダイエット
投資
消費者金融
美容整形
中古 車
ダイエット 食品
翻訳
アダルト
生命保険
投資 信託
結婚相談所
転職サイト
引越し
カードローン
クレジット カード
まとめローン
エステ
キャッシングローン
■ 稼ぎやすいキーワード
(1) 月間検索数が多すぎず少なすぎないキーワード
(2) あまり皆がアフィリエイトしていないキーワード
(3) 上位表示されているサイトがグーグルページランクが低いキーワード
(4) 上位表示されているサイトの被リンク数が少ないキーワード
(5) 構成する複合キーワードの中に成果報酬に直結するキーワードを含んでいる
■ 稼げるキーワードと稼ぎやすいキーワードの違い
稼げるキーワードは一般的に非常に多くの人々を対象としています。そのため、月間検索数も多く、調べたり、商品の購入、サービスの依頼など多くの人々を囲い込むため、企業が参入しやすいのです。
SEO対策にもコストをかけて、多くの労働力も使い、1つのキーワードを攻めてきます。
そのようなキーワードにアフィリエイト初心者の人が挑めば結果はやる前から分かっています。どうしても、チャレンジしたい場合には、月10万円以上稼げるようになってからでも遅くはないでしょう。また、アフィリエイトをチームでやっている人や、企業はクレジットカードや金融関係に多く参入しています。そのため、このようなジャンルでも、単純に攻めては稼ぐことはできないでしょう。
ちなみに私も参入はしていません。
数十万円と稼げるようになったら、腕試しにチャレンジしたいものですが・・・
つまり、マスを相手にしては検索エンジンに上位表示することもできないので、狙うのはニッチキーワードになります。
月間検索数が3,000前後、エリアを限定、対象者をなるべく限定することがポイントです。
さらに行動属性を規定するものがグッドです。行動属性を規定するキーワードとは例えば資料請求、口座開設などです。
具体的な例はあまり良い例が浮かばないのですが、雑誌の表紙や目次に記載されているものは良い例となると思います。

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