セールスメールやセールスサイトを書くコツ

すでに知っている人は実践していることなので、このページについては特にメルマガアフィリエイトや情報商材アフィリエイトをこれから行いたいと思っている初心者向けのものとなっています。なお、原理原則はマーケティングの基本的な部分でもあるので、メルマガアフィリエイトや情報商材アフィリエイトをするつもりのない人も参考になる部分があるかも知れません。


メールマガジンに登録していると、あちこちから色々なメールが届きます。クリックして開いてみると、そのキャッチコピーや、宣伝文章に魅かれて、さらにクリック。
すると、よくみるようなデザインのサイトに飛んだなんてことはないでしょうか?
それは、メールマガジンのキャッチコピーやその本文、そして、リンクされているサイトの構造までもが、ある種の基本的なものに沿って作られているのです。中身や紹介しているものは変っても、その形(テンプレート)は変らないため、なにやら、良く見るような形だなと思うのです。では、その雛形とはどのようなものでしょうか?
(1)キャッチコピー
読み手の注意を引くことば
(2)リードコピー
キャッチコピーとボディコピーの中間に位置するコピー。通常はボディコピーの要約
(3)見出し
ボディーコピーの段落を抽象的にした要約
(4)ボディコピー
広告本文。購買やサービスの申し込みをしてもらうための利点などを記載
(5)キャプション
補足説明
さらに、もうちょっと細かくなると下記のようになります。
キャッチコピー(関心を引く言葉)
ボディコピー
(1)つかみコピー(問題点の提示)
(2)問題扇動
(3)解決策の提示
(4)自己紹介と商品紹介
(5)信頼性・信頼の裏づけ(第3者の声・ユーザーの声・多いほどよい・写真があるとさらに良)
(6)ベネフィットの提示(商品の利点 よくチェックマークがついているサイトのものが該当)
(7)オファー(価格面のディスカウントまたは何かのプレゼント)
クロージングコピー
(1)保証
(2)行動を促すコピー(限定・値上げ予告)
(3)商品申し込みのフォーム
(4)追伸
上記、雛形に届いたメールマガジンや、サイト、その他の広告を当てはめてみると、そのほとんどが、同じ形をしていることが分かるでしょう。順番が入れ替わっていたり、省略があったりする場合もありますが、基本構成は変らないでしょう。何故なら、上記雛形は現実の中で鍛えられて、人が購入や申し込みをしたくなるように発展してきたものだからです。
このような広告文案は、何もメルマガアフィリエイトや情報商材アフィリエイトだけに限りません。ジャパネット○○や、その他の深夜の通販番組でも同じなのです。そういう私も、数量限定や期間限定、例えば、定価が2,900と表示されているよりも、通常、3,900円の商品が今だけ2,900円のほうが買いたくなるです。同じ2,900円の表示でも、何か得したような気がするのです。値段は一緒なのに・・・
人は何かものを買うときは、「自分は得をしたんだ!」、「得をするためには今じゃなきゃいけなかったんだ!」と自分を納得させるための言い訳が必要なのかもしれません。そのような人間心理を含んだものが、上記のテンプレートなのです。

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