少ないアクセスのサイトでも成果報酬で稼ぐコツ

少ないアクセスでも、稼げる方法があります。通常、アフィリエイト初心者の方の場合、コンテンツも不足しているケースが多く、また新規ドメインのため検索エンジンにも上位表示されません。そのためアクセス数が伸びずに、稼げないというジレンマに陥ります。しかし、ある方法を使えば短期間に確実に稼げます。それはスパム行為になるようなものじゃないのか?絶対になりません。なりようがないのです。


その方法とはズバリPPC広告です。
「な~んだ」と思ったでしょうか?
「PPC広告では、お金もかかるし、第一、アクセスを集めても稼げるとは限らないじゃないか!?」
その通りです。普通にPPC広告を行えば、その通りです。SEO対策も、PPC広告も企業は一生懸命にお金も人も使って戦っている戦場に、ワザワザ突撃するような愚かなことはしません。
PPC広告だけに限りませんが、通常1%の法則というものがあります。
サイトに訪問者が100人いれば、そのうち10人が広告をクリックし、さらにそのうちの1人、つまり1%の人が購買およびサービスの申込を行うというものです。
これは、アドセンスでも、各種サービスでも同じようなパーセンテージになります。よほど、サイトのコンテンツと広告にギャップがあれば別ですが、通常このようなパーセンテージに落ち着くことになります。
では、PPC広告ではどうなのか?
通常やはり、1%くらいになるでしょう。
しかし、キーワードの選択によって、この成約率を上げることができます。
どうすればよいのかを次に説明いたします。
まず広告をA8などのASPから選びます。その際、広告の報酬単価は高いものほどGOODです。最低でも3,000円くらいがよいでしょう。できれば
何故、最低3,000円なのかは、1クリック30円のPPC広告をうった場合、通常キーワードでも3,000円の出費で、3,000円の報酬が確実に入るからです。つまり、10万円の出費でも、10万円の報酬となるわけです。
しかし、出費と収入が一緒では意味がありません。
そこで、キーワードの選択が重要な意味をもちます。
例えば、通常、アフィリエイト初心者の方の場合、ビッグキーワードを狙いすぎる傾向があります。ビッグキーワードとは、ここでは月間検索数が10万件以上と定義しておきます。
ビッグキーワードで上位表示されれば、もちろん稼げるようになりますが、その労力を考えると、まずは不可能でしょう。
そこで、キーワードを限定していくことになります。
キーワードを限定することにより、アクセス数は減りますが、成約に結びつきやすい訪問者を獲得しやすくなります。この訪問者+成約数が通常の1%よりも3%~10%になるだけで、出費よりも、収入が上回ることになります。
3%では、先ほどの例では1,000円の出費で3,000円が入るので2,000円の儲けです。
これが、1日30人~40人の少ないアクセスでも、毎日2,000円の収入です。1ヶ月では60,000円になります。
10%になれば、300円の出費で、3,000円が入るので2,700円の儲けです。これが、1日30人~40人の少ないアクセスでも、毎日約8,000円の収入です。1ヶ月では24,0000円になります。
まぁ、10%は無理でも2~3%にするだけで、これだけ稼げるのです。成果報酬型ではアクセス数は問題ではありません。いかに見込み客に気づいてもらい、訪問してもらえるのかが重要なのです。
このキーワードの限定作業はPPC広告だけではなく、すべてのアフィリエイトに有効なマーケティング戦略にです。次に、具体的な例としてのキーワードの組み合わせには、どのようなものがあるか説明していきます。
■ キーワードの組み合わせ
では、仮に広告を「クレジットカード」としましょう。
その場合に組み合わせるキーワードが今回のポイントです。
それは、下記のようなキーワードです。
■ 成果報酬型・行動属性キーワード
(タイトルに記載することで、次の行動に訪問者が移りやすくなります。騙された感がないだけでも、重要なことです。)
(1)資料請求
(2)入会案内
(3)見積り
(4)査定
(5)申し込み
(6)申込
(7)登録
(8)参加
■ 特殊系キーワード
(訪問者の不安を取り除き、損をしたくない、失敗したくないという人の潜在意識を打破するキーワードです。)
(1)比較
(2)口コミ
(3)クチコミ
(4)失敗
(5)トラブル
つまり「クレジットカード 申込 比較」などになります。
そんなのキーワードチェックしても、出てこなかったぞ!?
そうです。これらキーワードはニッチキーワードなのです。しかし、ただのニッチキーワードではありません。非常に成果と直結しやすいキーワードなのです。
これらキーワードをサイトのタイトル文にします。
たとえば、【クレジットカードのことならクレジットカード申込比較】などになります。
たとえば「クレジットカード」で、アフィリエイトを行おうとしても、SEO対策が上手くいかず、失敗する可能性が高いのですが、PPC広告なら金額の上限も設定できるため、まず失敗がありません。また、クリックされれば、そのクリックした人は上記タイトル文を見て訪れた人たちですので、成果に結びつきやすいのです。
上記、タイトル例の場合、申込を検討している人はアクセスしますが、情報収集しているだけの人はあまりアクセスする気にならないからです。
通常、アフィリエイトを行うとすれば、月間3,000アクセス~30,000アクセスくらいを狙う人が多いでしょう。しかし、そのようなキーワードで上位表示されても、そのSEO対策の難易度に比例して稼げるわけではありません。ビッグキーワードになれば、なるほど成果と結びつきづらい人たちも多くアクセスしてくるため、思ったよりも稼げないという自体になる可能性があります。
現に、わたしは月間検索数200,000というキーワードで6位、月間検索数100,000というキーワードで2位のサイトがありますが、思ったよりも稼げていません。それぞれ、数万円にはなりますが、数十万円になっていません。サイトの問題もありかもしれませんが、それでも、SEO対策に大変な労力がかかった割には・・・という感じです。
それに比べてPPC広告+上記キーワード例+タイトル名では、費用を抑えながら、検索キーワードが成果に直結しているため、SEO対策ができなくなても、アクセス数が少なくても稼げるようになるのです。
上記、キーワードをプラスしても、PPC広告単価が高い場合には、さらに地域属性のキーワードをプラスしてみてください
さすがに、クレジットカードでは難しいですが、「結婚情報」ならどうでしょう。
「結婚相談所+資料請求+口コミ+東京」なら、競合も減り、PPCでの上位表示も可能になるでしょう。
タイトル例は【資料請求するまえに、損しない東京結婚相談所の口コミ】などとなります。
この場合、東京以外の人は訪問しないでしょうし、資料請求までは考えていない人もアクセスが減るでしょう。しかし、逆にこのタイトルによって、資料請求という行動属性が頭にインプットされますので、資料請求されやすくなります。さらに、この行動属性を促すのが特殊系キーワードです。
特殊系キーワードによって、訪問者に安心感や、訪問者の立場にたったサイトであることを訪問者が自然と意識して共感しているのです。もちろん、タイトルだけ、訪問者の立場にたっているだけで、中身がともなわない場合は論外ですが、サイトのコンテンツは充分に訪問者や消費者の立場にたっているのに、成果報酬で稼げない場合には、非常に有効な手法ですので、一度お試しあれ!
■ ポイントはタイトル名・キーワードの組み合わせ
(1) マイナーキーワード、ニッチキーワード+成果報酬型・行動属性キーワード+特殊キーワード
(2) マイナーキーワード、ニッチキーワード+成果報酬型・行動属性キーワード+特殊キーワード+地域属性キーワード
もちろん、上記のやりかたはPPC広告でお金をかけて行わなくても、通常サイトでも応用可能です。クリック課金型のアドセンスなどで稼げるのに、成果報酬型で稼げないひとは試してみる価値があると思いますよ。

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