タイトル名のキーワード以外は漢字よりもひらがな

タイトル名の長さは25文字以内。重要キーワードは1~3個。同じキーワードは多くても2回までというSEO対策におけるサイト内部の構成については解説しましたが、では、そのほかの文字について注意すべきことはないのでしょうか?


検索エンジン対策というよりも、実際にキーワードを入力し検索した際に、閲覧者が見やすいかどうかという問題です。
人がインターネットで検索を行う場合、入力したキーワードを含むサイトタイトル名が、1ページに10サイトづつ表示されます。検索されたときに上位に表示されたほうが、アクセスするひとが多くなることは当然ですが、では1ページ目の5位~9位などに表示された場合はどうでしょうか?
5位に表示されているから5番目に重要なサイトで、9番目に表示されているから9番目の順位のサイトだと思うでしょうか?
それ以上に重要なことは、人が見たときの見易さだと思うのです。
SEO対策は、検索エンジン対策が重要なのはもちろんですが、人が見づらいタイトル名では、アクセスされる機会も少なくなりますし、いづれ検索エンジンも、そのような人がもつ感覚的な要素も取り入れてくるでしょう。
もしかしたら、すでに取り組まれているかもしれません。
インターネットは人が利用する以上、見易さや分かりやすさは検索エンジン対策と同じように重要なポイントだと思うのです。
例えば、下記のようなサイトのタイトル名が検索されたときに、あなたはどちらを選び、クリックしますか?
(A)副収入比較情報。内職、副業で小遣い稼ぎ副収入
(B)ネットで小遣いを稼いで毎月、副収入がはいる方法
(A)については分かりやすくするために、強引にキーワードを詰め込んでいますが、見た感じが分かりづらいと思います。特に漢字のキーワードが多いと見づらくなります。
それに比べて(B)はいかがでしょうか?(A)に比べて含まれているキーワード数は少ないですが、見やすいのではないかと思います。特にカタカナやひらがなが多いと人が認識しやすく、意味も分かりやすくなります。
SEO対策を意識しすぎて、キーワードを多く詰め込みすぎたり、人が見たときの違和感を無視しては、せっかく上位表示されるようになってもアクセス数は伸びず、結果として稼ぐことができないでしょう。
内部、外部を問わずSEO対策は重要ですが、それとともに検索した人が分かりやすく、クリックしたくなるサイトのタイトル名にすることも重要なポイントなので、タイトル名は適当にせずに一生懸命考えて作成しましょう。
キーワード以外はひらがな、カタカナで人が見やすいタイトル名に!

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