YAHOOのSEO対策・タイトル編

googleではSEO的なサイト内部編集はあまり必要ありませんが、近年YAHOOはサイト内部の構成を無視しての上位表示は年々、難しくなっています。


何故、YAHOOでは内部SEOが重視されるのかは、厳密には分かりませんが、その変遷の方向性からおおよそ推測は可能です。
グーグルが内部SEOを人為的な操作可能なもであるため、基本的に無視しているのに比べて、YAHOOはインターネットは人が見て、人が利用し、判断するものである限り、サイトの内部構成は重要な項目と位置づけていると思われます。
そのため、昨今のYAHOOの検索エンジン上位表示の対象キーワード1位~20位を調べてみても、YAHOOカテゴリー登録サイトの重視姿勢が顕著です。
YAHOOで、上位表示させる近道は、やはりYAHOOカテゴリー登録サイトとなることは間違いないでしょう。
そして、内部SEO対策についてですが、まず考えなければならないのが、サイトの「タイトル名」です。但し、ここでいうサイトの「タイトル名」とは、ホームページ上に記載してあるタイトル名ではありません。メタタグに記載されているタイトルのことです。
YAHOOは以前としてこのメタタグの「タイトル名」を非常に重視しており、タイトル名に記載されていないキーワードでの上位表示は非常に困難です。
例えば、
① SEO対策
② YAHOO
③ アクセスアップ
という3つのキーワードでそれぞれ上位表示させたい場合、
メタタグのタイトル例は
「YAHOOのSEO対策ならアクセスアップなび」
という風になります。
では、同じようなタイトル
「YAHOOのSEO対策で上位表示が可能!SEOで困ったらアクセスアップなび」
ではどうでしょう?
この場合、SEO対策の基本から判定すると△です。
何がこの場合、問題なのでしょうか?
それはタイトル文字数です。
別の言い方をすればキーワードの出現頻度と密度の問題です。
検索エンジンに上位表示させたいサイトのキーワードと出現頻度および密度に関しては、非常に重要項目ですが、特にサイトのメタタグに記載された「タイトル名」はSEO対策上、必須チェック項目となります。
この文字数が長いと、重要キーワードの比重が軽くなってしまいます。
そして、サイトのページ内文字数との関係からいえば、ページ内文字数が少ない場合、メタタグに記載された文字数が多すぎて、スパム判定のペナルティを受ける可能性がでてきます。
せっかく一生懸命、つくったサイトでマイナス判定をされて検索順位を下げられてしまうことは、とても、もったいないことなので気をつけましょう。
では適正な文字数というものはあるのでしょうか?
通常、検索エンジンに上位表示させたいキーワードを3つに絞った場合、
おおよそ、25文字前後となります。
先ほどのメタタグのタイトル名の例は
「YAHOOのSEO対策ならアクセスアップなび」では26文字なので合格です。
しかし、
「YAHOOのSEO対策で上位表示が可能!SEOで困ったらアクセスアップなび」は37文字なので判定では△となります。Googleではあまり気にする必要はないと思われますが、Yahooではページ内文字数にもよりますが、少しタイトル名が長いと判断されて、ペナルティを受ける可能性があるのです。
これだけ、長いタイトル名は、metaタグの”title”に記載するものではなく、サイト紹介文である、”description”に記載すべきものでしょう。
■ 当サイトの結論
サイトのmeta情報に記載する”title”文字数は3つのキーワードで25文字が基本

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