ヤフー・グーグルの共通する内部SEO対策とは?

各キーワードでヤフー・グーグルで上位表示されているサイトの内部要素の共通点はあるのか?どうやらあるようです。


少し調べれば分かることですが、約30個のキーワードでグーグル・ヤフーで上位表示されているサイト1,200サイトを調べてみて分かったことがあります。
それはメタタグのタイトル・紹介文情報、サイトのページ数、1ページの文字総数では全くの共通項が見出せないのですが、1つだけ共通する項目がありました。
それはズバリ!
単語数割合です。
単語数割合とは、1ページの総単語数(トップページ)に対して、どのような単語を使用して構成されているのかを示す割合です。
計算式は非常にシンプルで
単語数割合=総単語数(トップページ)÷構成単語数
で求められます。
具体的に調べるには「キーワード出現頻度解析」サイトで調べてみると良いでしょう。
あなたのサイトではこの単語数割合が幾つになりましたか?
2.2~3.0の場合には要改善です。
各単語の出現頻度が多すぎです。
2.2~3.0ということは、同じ単語をほとんど連呼している状態です。このようなサイトの文章を人が読んだ場合、少し文章がクドイと思われることでしょう。
では、どの程度が良いのか?
ヤフー・グーグルで上位表示されているサイトは、ほとんどが2.0以下です。
つまり、あまりキーワードや単語を何度も使用せずに文章を構成しているということです。
どうしても、同じ単語を使う必要がある場合、表現を変えて記載するとよいでしょう。
例:アクセスアップ → 上位表示
ちなみに当サイトでは1.92となっております。
2.0以下なので合格といったところです。
自分のサイトが2.0以上だったら、意味不明ですが・・・
■ 単語数割合の基本(当サイトの結論)
単語を削ったり、変更することで単語数割合が2.0となることでしょう。
この数字はアフィリエイトを行う場合、SEO対策上の基本となる超重要項目です。

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