ヤフー検索エンジンで上位表示させるための基本的な方法

当サイト管理人としてはグーグル対策こそ、重要と考えますが、日本のインターネット利用者の半数以上がヤフーの検索エンジンを利用している以上、無視することはできません。


またヤフーとグーグルでは思想哲学が全く違うため、ヤフーには、ヤフー用の対策が別途必要なのです。
管理人は複数のサイトの対象キーワードの順位を毎日、数十サイト、数百キーワードでチェックし、そのグラフの変動を数年にわたり記録していますが、
ヤフーとグーグルでは、その評価システムに明らかな違いが見られます。
ヤフーは近年、自社の人間によって登録されたカテゴリー登録サイトを重視する姿勢を年々強めています。キーワードにもよりますが、ヤフーにおいて、カテゴリー登録されていないサイトが20位以内に入ることは大変難しくなってきているのです。
ヤフーはビジネスを主体とする検索エンジンなのです。
そのため、ビジネスサイトはヤフーカテゴリー登録を有料52,500円払って、登録しているサイトがほとんどです。ヤフーの収入源である登録審査料があるため、カテゴリー登録されたサイトを、登録されていないサイトと明確に区別しているのです。
但し、例外があります。
それは、ヤフー登録サイトでなくても、ヤフー登録サイトから被リンクが相当数ある場合には上位表示されます。
では、ジャンルの異なるヤフーカテゴリー登録サイトからの被リンクはどうでしょう?
同ジャンルのカテゴリー登録未サイトよりも有効です。
グーグルにおいては、ジャンルの異なる被リンクは、あまり評価されていないように思いますが、ヤフーはカテゴリー登録されているサイトからの被リンクであれば評価され、順位がアップします。
一番、ポイントが低いのはジャンルの異なる、カテゴリー登録されていないサイトからの被リンクということになります。一番、相互リンクしやすいのですが、あまり数だけあっても意味がないようです。
つまりヤフーのSEO対策はヤフーカテゴリー登録サイトから被リンクまたは相互リンクをしてもらうことが何よりも近道なのです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


関連記事


アフィリエイトサービスプロバイダー(ASP)


おすすめ記事

人気記事